
「たいやき」は鯛の姿カタチをしたあんこの入った食べ物。では「大判焼き」とは?何と辞書にも載っていない!今川焼きとか、太鼓焼きとか、巴焼きとか、類似品は掲載されているのに。でも、やっぱり「大判焼き」!と言わないとイメージがわかないのは、東三河あたりの人間だから?
とりあえず、あんこが小麦粉の皮で包まれているお菓子の特集だっ!
今回も編集部が独断で集めて勝手にチェックします。
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| ■平太郎のたいやき・¥100 |
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外から透けて見える餡。どうやら皮がかなり薄い様子。ぱりぱりっとした皮が香ばしそうで、これは噂に違わずやるな!という印象。昔ながらのベーシックなたいやき、といった風情。 |
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濃厚な味わいのこしあんがたっぷり入っていて、満足度高し。黒糖っぽい味わいがするのは、皮に秘密があるせいか?やや塩味の感じられるかりかりの皮と甘味の強いあんこのハーモニーは絶妙。 |
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いただきまがじんでもご紹介した新居町の「平太郎」。ぜひ買ったその場で食べることをおすすめしたい。岡崎にもお店があるようで、何とクール宅急便で全国にたいやきを発送してくれるサービスもあるらしい。 |
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| ■平太郎のスペシャルたいやき・¥130 |
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上の通常タイプのたいやきと、見た目はほとんど変わりなし。2種類一度に買うとわからなくなるって?大丈夫、ちゃんと「スペシャル」マークのシールを袋に貼ってくれます。
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どこがスペシャルかと言うと、なんとチーズが入ってる!かりっとしたしっぽやエンガワ(?)の部分にチーズの風味が溶けていて、最後まで飽きないのがうれしい。ベタ甘が苦手な人でもこれならおすすめ。 |
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「たいやきにチーズなんてイロモノなんじゃないのぉ?」といういじわるな予想を覆す、意外なおいしさで大ウケだった一品。頭から食べて甘味を楽しみ、最後にしっぽでチーズを味わって締めるのが正解! |
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| ■蛸焼工房のたいやき・¥100 |
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おおっ!なんと美しい鯛のお姿。たいやきとはこうあるべき、というまるでお手本のような見た目。子供に「たいやきの絵を描いてごらん」と言えば、きっとこんなたいやきを描くでしょう。 |
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もちもちした皮に厚みがあって、まるでホットケーキのような口当たり。中はなめらかなつぶあんで、甘さはそれほど強くないのが特徴。大判焼きに近いイメージかも。 |
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「蛸焼工房」でたいやきを買うとはこれいかに?もちろんたこやきも購入可能。アピタ向山店2階のフードコートにあるお店です。あまりにきれいな鯛の姿に、引き出物のお砂糖を思い出したりして。 |
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| ■サークルKのたいやき・¥100 |
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他のたいやきに比べてやや小ぶりな印象。もちろん、一口サイズ、というには大きすぎますが。お顔の模様がボケ気味なのが実におしい!あなたの表情が知りたい。 |
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皮は厚めで、甘さ控えめなお味。今回食べたのは、なぜかお腹にあんこが少なく、頭としっぽにあんが詰まっていたけれど、これは単なる偶然かしら? |
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コンビニでたいやきが買えるようになるなんて(涙)。便利な世の中になったなぁ。ありがたいことです。夜中でも朝一でもたいやき食べられるもんねー。でも夜中にたいやき・・・胸焼けしないようにね。 |
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| ■甘党トキワの大判焼き・¥70 |
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うーん、これぞ「大判焼き」だぁ。皮のふかふか感がなんとも言えません。学校帰りの禁断の買い食いを思い出して、見ただけでうれしくなる、という人多数。 |
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あんこのねばり具合、ほど良い甘さ、皮のふっくらとした口当たり・・・どれをとっても懐かしい味。豊橋で「大判焼き」と言ったら、やっぱりここでしょ! |
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学生時代お世話になって、ずっとファンです、という豊橋人間は多いはず。今回買いに行った時も、おじさまと若い主婦らしき方が焼き上がるのを待っていました。70円というお値段もうれしい。 |
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| ■三河屋製菓の大判焼き・¥100 |
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こちらも、いかにも「大判焼きですっ」と主張している伝統の一品。良い匂いに誘われて2つに割ると、そこにはぎっしりと小豆が・・・。食べる前から期待が高まってくる。 |
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見た目どおり、小豆そのものの風味が心ゆくまで満喫できて、幸せを感じるおいしさ。炊いた小豆の皮の香りさえ漂ってきそう。皮に余計な甘さがなく、最後まですーっと食べきれる。 |
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国府の商店街にある「三河屋製菓」。いただきまっぷでは「しあわせ大福」に関するコメントが多いけれど、大判焼きもなかなかのもの。豊川(特に国府)出身または在住者の思い入れがぜひぜひ聞きたい! |
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| ■三河屋製菓のカスタード入り大判焼き・¥100 |
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あんこばかり見てきた目に、とろりとしたクリームの黄金色が何とまぶしいことか!思わず「おいしそー」という声があがった一品。外見はあん入りと同じなので、袋に「カスタード」シールを貼ってくれます。 |
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クリームが舌にとろけて、ホットシュークリーム、という新しいお菓子のジャンルを作りたくなってしまう斬新な味わい。和菓子がちょっと苦手という方もこれならOKでしょう。 |
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大判焼きの販売は午後2時半くらいからだとか。お店の前に「大判焼き」という提灯が下がっていたら、それが売ってますよ!の合図。店先からお菓子を手作りしている様子を覗くのも楽しいかも。 |
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これ以外にもこんなものがあるよ、とか、こっちの方がおいしい、といったご意見・ご感想お待ちしています。
また、これから「街角ぐるめをねらえ!」で取り上げてほしいものがあったら、それも送ってくださいね。
★お便りはこちら itadaki@planets.co.jp
※このページは販売店、メーカーとは一切関係ありません。商品は12月11日現在、各店で販売されていたものです。
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