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カステラといえば、シンプルな形にも関わらずこれがなかなか
奥深い食べ物で、見た目は同じでもまったく違った味わいのモノが
多いという、摩訶不思議な食べ物。
その上、洋菓子としてのジャンルでもあり、和菓子としてのジャンル
でもあり。
いずれも共通しているのは「なんだか懐かしい味」ということでしょうか?
今回は、そんなカステラの美味しいお店、2軒を紹介。
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| 長崎かすてら |

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| ボン.千賀 |
¥1,000・¥1,500・¥2,000・¥2,500・¥3,000

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大正元年創業の豊橋の老舗菓子屋。長崎の有名店「福砂屋」の流れを組む、この店のカステラは日本酒も原材料の中に含まれているため、ほんのり和の味を感じさせるもの。ザラメ砂糖は下に敷かず、原材料として生地の中に、使っているとか。今でも、昔ながらの手作業を主に、季節によって微妙に火加減を変えたり、さじ加減を調整。「カステラは、卵の力で膨らますもの。発酵剤の類も使わないよ」という2代目の言葉には、在来の製法を守り、カステラと向き合ってきた真摯な姿勢が伺えます。
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ボン.千賀
豊橋市駅前大通り1-28
TEL/0532-53-5161 ◆営業時間 9:00〜21:00[第2日曜定休]
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 コレもおすすめ! 「懐かしい!」と人気のぶどう食ぱん(1本¥680、1/2本¥340、1/4本¥170)をはじめ、店内には常時焼き立てパンもいっぱい。他にもアーモンドがギッシリの「フロランタン」(¥150)など洋菓子もあり、目移りしそう。
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1. カステーラ 2. タルト |

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| カステーラ 三景 |
1. 1ケ¥170 1本¥1,000 2. 1本¥900

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親子2代に渡るお客さんも多いこの店は、昭和40年創業。京都の老舗店で修行した店のお父さんが、たった1人で店の味を守っています。1時間以上ていねいにじっくり焼き上げた本格的なカステラの原材料は、たまご、小麦粉、砂糖、ハチミツを使用、生地のキメ細やかさと繊細さも特徴。全商品、保存料は一切使わないという姿勢は、家庭的なその味をさらに優しくあたたかいものにしています。白あんを芯に巻いたカステラ「タルト」も、子どもから大人までホッとできる上品な味でオススメ。
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カステーラ 三景
豊橋市神明町9-7
TEL/0532-52-8794 ◆営業時間 8:00〜20:00[基本的に水曜定休]
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 コレもおすすめ! 定番のシュークリーム(¥170)や、創業の頃からあるおまんじゅう「三景」(¥100)の他に、この季節からはどら焼き生地の中に、ぎゅうひが入った鮎の形をした「あゆ」(¥170)も人気。

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